へんぽらいさんの公開日記
蛍の季節
そろそろ蛍の出現時期で、大雨の後気温上昇とくれば条件は揃いました。
定点観測場所で飛翔の撮影をと待機しましたが、活性が今ひとつ鈍く、まとまって同時に飛び交う姿はもう少し先になるかな。
月が太ってきたので、けっこう明るかったです。
暗いところで撮る写真プロならではでの腕前ですね
ホタルも水が汚染されて少なくなってきましたね。昔実家で竹ホーキを持ってたくさんとれました。懐かしい思い出です。
逆ほたる家にもいますが・・・((゚m゚;)アレマッ!!
>MISAさん
宅地化による洗剤の流入、護岸のコンクリート化や道路の補修、常夜灯などの光の害など蛍を追いやる原因は多いです。
手の着いていない山裾の浸み水なんかには、
蛍も案外残っている物ですよ。
実家でも見ることが出来ます。裏の沢でも、前の川でも。
でもさすがに父親が子供の頃と比べると激減しているようです。
こちらに来てからは、まだ見ていないので今年は幻想的な光の乱舞に出会えると良いなぁ~と思っています。
>ぽちさん
富士宮市周辺ではゲンジボタル、ヘイケボタルに
ヒメボタルも見る事が出来ます。
ゲンジボタルとヘイケボタルがボーッと光るのに対し、
ヒメボタルの発光はフラッシュのように瞬間的です。
上の写真のゲンジボタルの光跡が線になるのに対し、
ヒメボタルは点線になります。
平地での出現時期は確認していませんが、
富士山2合目周辺では7月の梅雨明け頃によく見られます。
昔、朝霧高原近くのキャンプ場で蛍の大群に出会ったことがあります。
10年以上も前のことなので、何というキャンプ場だったのか覚えていないのが残念です・・・。
それは実家でみる蛍と違い、大きかったように記憶しています。
富士・富士宮に生息している蛍は、種類が豊富なんですね。凄いです!
>ぽちさん
ゲンジボタルとヘイケボタルは水棲で、ヒメボタルは陸棲です。
ゲンジボタルは体が大きく、ヘイケボタルとヒメボタルは体が小さいです。
キャンプ場の近くに川があって大型のホタルならゲンジボタルかと思われます。
ご実家の近くのホタルが小型でしたら、ヘイケボタルなのかな。
>どら子さん
昔「神田川に蛍を飛ばす会」と言うのがありまして、その会員だったのです。
定点観測はその頃からのくせみたいなもので、かれこれ20年ぐらいになります。









