あさぎりさんの公開日記
キオスクの起源!?
最近、何かと話題になっているキオスク。
首都圏の駅では、販売員不足から閉店している店舗も多いというニュースが先日報道されました。
今日、駅弁を製造販売している会社の人と話をしました。
それによると、キオスクの起源には驚くべき(大げさ)事実が!
旧国鉄時代、鉄道工事の現場や整備場などで、多くの職員が事故で亡くなったり、障害を負ったりました。
そうした職員の家族(主に奥さん)に働く場を与えたのがキオスクだったと言うのです。
正社員として雇用し、比較的高給で働かせていたとか。
だから、やたらと熟練したスーパー販売員が多かったのですね。
生活かかっていますから・・・。
しかし、時代が変わりました。
事故そのものも減りましたし、女性でも比較的自由に職場を選べるようになりました。
その上、コンビニや駅構内店舗の充実により、キオスク自体の売り上げも低下し、高給での雇用を維持できなくなっています。
賃金が安ければ、決して楽でないキオスクで無理して働く必要もないのでしょう。
その結果が、先日の報道につながってくるのだと言います。
したがって、キオスクの閉店は、JRにとってもある程度想定内のことのようです。
代わったニューデイズ(コンビニ形式の売店)では、POSの導入により、商品の価格など覚える必要もありませんし、お客さんを同時に何人もさばく必要もありません。
入りたてのバイトでも即戦力です。
なるべくしてなった流れかもしれませんが、ひとつの時代が終わろうとしています。
なんだか、ちょっと寂しい気もしますね。
そうだったんですね。
国鉄は職員の家族までちゃんと守っていたということですよね。
技術が進化し、安全になるのは良いですが、弊害も多々あるのが現実。
致し方ないといえばそれまでですが、キオスクが少なくなるのは歴史が消えるみたいな気がして残念です。
社会の変化は消費者の変化に対応していきますから、本当は消費者も色々と考えなければいけない時代なのかなと最近思います。
マーボーさん、ありがとうございます。
私もこの話を聞いて、ちょっと泣きそうになりました。
そんな時代が終わりを告げることの寂しさもあります。
皆、必死で生きていたのですね。
グリンさん、そういうことになりますね。
多額の債務を抱えて民営化された国鉄。
労働争議も多発し、問題もあったのでしょうが、こうした人間的なところもあったと再認識しました。
グリンさんがおっしゃる通り、消費者である国民が選択してきた道です。
目先の経済優先ではなく、これから進む道を中長期的に見定めて行動する時代になってきたのかもしれません。
考えさせられました。
私もこの衝撃の事実!を知りませんでした。
時代の流れも変わって来ていますね。
色々な事項がありますが、全てが良い方向に・・・と断言できないのが悲しいですね。
キオスクの店員さんは、凄いですよね。
力量があります。
暗算と陳列、商品の受け渡しはピカイチでしたよね。
愛想はほどほどですが、それがかえって朝の忙しい通勤時間帯の応対には心地よかったりもしました。
ぽちさん、キオスクの対応は、事務的が売りでしたからね。(^^)
駅のお蕎麦屋さんもそうですが、1秒でも早い対応が求められていましたから。
熟練の技、キオスクのおばちゃんにはこんな秘密があったなんて、驚きでした。
今朝のラジオでもやってました。
お客さんが撮ってる時に、すでに計算してるのではと思うくらい。
財布からお金を出す時を見ていて1000円札なのか500円なのか判断して
おつりを出していると言ってました。
あれだけ早いと気持ちいいですよね。







