へんぽらいさんの公開日記
開山祭手筒花火
開山祭の手筒花火も良い場所をとるには早く行かなければと、
家を出たのが6時半頃でした。
ミス富士山の取材はあきらめて、手筒会場全体が見渡せる好ポイントをキープしました。
いよいよ暗くなる頃霧雨が落ちてきましたので、家まで傘とビニール風呂敷を取りに戻りました。
昨夜のみそぎのような雨降りにならぬよう祈っておりましたがなんとか最後まで霧雨のままで助かりました。
何年か前にも雨の手筒披露がありましたが、その時と同じように乱付けと呼ばれる手筒が次々と間隔を詰めて披露され、そのためになんだかあっけなく、フィナーレを迎えてしまいました。
止めの10本に皆集まります。
駿州白糸原手筒花火保存会の皆様、ご苦労様でした。
それから警備に当たった富士宮市消防団第一方面隊の皆さん、
朝から富士支部大会に出場し優勝してお疲れの所を、
本当にご苦労さまでした。
今頃は勝利の美酒に酔っている頃でしょうか。
荘厳かつ威勢のよい写真ですね。
撮っているへんぽらいさんの情熱まで伝わってくるようです。
実際、これだけのイベントですから、もっと売り出してもよいような気がしますが・・・。
子供がある程度成長したら、一緒に見に行きたいと思います。
そうしたら、写真も撮れるかな?
今年は、子供と一緒に寝てしまいました。(^^)
富士宮市の宣伝下手はいつも思う事です。
苦情整理に困るぐらい人を呼んでみろと思うのですが、
「苦情が来たら困るから?」と勘ぐりたくなるくらいです。
写真を撮る人たちは早くから陣取っていましたが、霧雨が舞う天候で開始直前までは見物場所は余裕がありましたが、
ミス富士山の結果発表が終わった頃から急に混んできました。
機会があったらぜひ見て下さい。
8月19日の文殊菩薩祭典は手筒の数も多くて見応えがあるそうです。
暗闇にオレンジ色の光がとっても素敵ですね。
富士山も噴火したときのことを思い出したりしているのでしょうか?
私も家で過ごしていました。
今年もへんぽらいさんのお写真で楽しませていただきました。
いつかは足を運んで実際の手筒花火を見に行きたいと思っています。












