ぽちさんの公開日記
半夏生
庭の片隅に植えられている「半夏生」。
残念ながら、帰省したときにはまだ開花はしていませんでした・・・。
小さな穂みたいに見えるのが花の部分です。
ハンゲショウは、暦の上で夏至から11日目をいう「半夏生」のころに花が咲き、葉が白くなるため、この名が付いたとされています。
また、茎の先端の葉数枚が一部分だけ白く変わることから「半化粧」と表して名付けられたとも・・・。
こちらは、どくだみ科の多年草です。
緑と白でとても清らかな印象です♪
家のハンゲショウもまだつぼみです。
7月の2日にブログにアップしましたがその日がハンゲショウ「半夏生」
だったんです。半夏は「カラスビシャク」という草が生える頃という意味。
カラスビシャクの生薬名「半夏」妊娠中のつわりの症状を軽減する。
カラスビシャクはサトイモ科ハンゲ族です。増えて困っています。
半夏生の群生している写真を見たのですが、とても綺麗でした。
お家でも増えると良いですね。
カラスビシャク、以前伺ったときに見せていただきましたが・・・。
蛇の舌のようでしたね。
山野草なんでしたっけ?
珍しくて欲しい人もたくさんいるでしょうに、困るだなんて凄いかも。
烏柄杓(カラスビシャク)そうよ。
コブラの小さい頭を上げたような写真でも分かるようにいい気持はしないですよ。
ハンゲショウも増えて困り畑の隅の方にあります。あんまり歓迎できるものではないです。
マーボーさん今度見えたときにご覧になってください。
飲めると思いますよ。
ドクダミも毎日生の葉っぱ5枚ほど噛んでいる人居ますよ。生ですよ・
前の家のW山河先日教えてくれました。
最初臭くて嫌だと思ってもなれるんですって。ビックリ。










