あさぎりさんの公開日記
AEDについて
以前、救命救急講習を受けたときに、今話題のAEDの講習も受けました。
AEDとは、自動体外式除細動器のことで、要するに「止まった心臓を動かす」ための物です。
何らかの要因で心配停止状態に陥ると、心臓は細動(細かい痙攣のようなもの)を起こします。
それを自動的に感知して、電気ショックを与えてくれるのがAEDなのです。
例えば、突然目の前で人が倒れたとします。
次の順序で対応してください。
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1.意識があるか、呼吸をしているかの確認。
2.119番に通報。
3.意識、呼吸がなければ、ひとまず胸部圧迫。
→胸の真ん中に掌を当てて、10回ほど圧迫します。
→人工呼吸は「できればする」ということで、必須ではないようです。
4.同時に、周囲の人にAED探しを依頼。
5.AEDの箱を開け、音声指示通りに操作。
→体が濡れている場合には、先に水分を拭き取ります。
→金属のネックレス等をしている場合には、取り除きます。
6.AEDのショックでも心臓が動き出さない場合、再度胸部圧迫。
→胸部圧迫は心臓を動かすためではなく、停止している心臓から血液を送り出すためにするのです。
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AEDの使用法は簡単で、2つの電極(パッド)を左右の胸に貼り、充電後に音声メッセージに従ってボタンを押すだけです。
AEDの使用が必要か不要かも、機械が判断して教えてくれます。
不必要なのにAEDのショックを与えて症状が悪化することはありません。
とりあえず使ってみてOKなのです。
こんな簡単に使えるAED。
今は1台40万円ほどするので、各家庭に装備というわけには行きませんが、公共施設等中心に普及し続けています。
心配停止状態に陥った場合、1分で生存確率が10%程度低くなるとのこと。
迷いなく、AEDを使用しましょう!
私も講習受けました。ダミー人形に「大丈夫ですか?」と声かけしながらのテスト,恥ずかしかったです。いざ本番で使える自身ありません。もう一度講習やり直した方がよさそうです。
大型施設には随分と設置が進んでいるようですね。
先日帰省したときにもAEDの入ったBOXを見かけました。
講習を受けておくのはとても重要だと思います。
でも実際にその場に立たされたら、教えてもらったように冷静に対処できるか・・・そっちの方が心配です。
こういう講習って受けたほうが良いですよね。
でも、実際なかなかそういう機会がないのが現状かもしれません。
これから高齢化社会に向けて、誰もが対処できるような社会になればいいなぁと思います。
おおっ、コペンさんも受けたのですね。
たまに復習しないと忘れてしまいそうですよね。
私も人工呼吸を習いましたが、昨日のラジオでは人工呼吸は無理そうならしなくてもよいと言っていました。
私も思い出しながら書きましたが、既にだいぶ忘れています。(^^)
ぽちさん、さすが藤沢は都会ですね。(^^)
こちらでは、まずめったに見かけることありませんよね。
駅とか交番にはあるのかな?
私は講習以外ではミルクランドでしか見たことがありません。
私も、ある集まりの中で、半ば強制的に受けさせられました。
受けてみると、確かに役に立つもので、受けてよかったなぁとは感じました。
でも、AEDに関しては、講習を受けなくてもいきなり使えると思います。
どんなものかさえ理解しておけば・・・。
piyokoさん、AEDの使用は滅茶苦茶簡単です。
音声メッセージに従うだけ。
使用しなくてよいシチュエーションでは、その旨機械が教えてくれます。
いざと言うときは、躊躇なく使ってください。(^^)







