あさぎりさんの公開日記
パンク修理、してみた!
日曜日、サイクリング後にくつろいでいると、妻が「何かシューって言ってる」と・・・。
音は、私の自転車の後輪からでした。
タイヤに何かが刺さったらしく、そこから空気が漏れています。(;_;)
走行中のバーストじゃなくてよかった。
50km/hでバーストすると、しゃれになりませんからね。(^^;)
実は、偉そうに自転車を語る私ですが、パンク修理の経験なし!
ずっと使っていた“チューブラー”と呼ばれるタイヤは、パンク修理が事実上不可能だったのです。
このタイヤ、チューブを入れたタイヤを筒状に縫い合わせてあります。
パンク修理をするためには、接着剤でついているタイヤをホイールから剥がし、糸を切って縫い目を解き、取り出したチューブのパンク修理をした後に、また縫い合わせなければなりません。
パンクした場合には、タイヤごと交換していました。
その後、“クリンチャー”と言われるホイールに換えました。
このタイヤは、普通の自転車と同じく、タイヤとチューブが分かれています。
しかし、以前は一日の走行距離が長かったため、出先で再度パンクすると困るので、パンクした際には念のためチューブごと換えていました。
今回はピンホールパンクであることに加え、お財布にも環境にもやさしく(^^)ということで、チューブの修理を決断しました。
とは言っても、修理はとても簡単。
要は、穴を発見してシール(パッチ)を貼るだけです。
自転車から後輪を外し、タイヤをホイールから外してチューブを取り出します。
穴はすぐに見つかったのですが、なんと2箇所も開いていました。
その2箇所にパッチをしっかりと貼ります。
その後、チューブをタイヤに戻してタイヤをはめますが、そのときにちょっとミス。
タイヤとリムの間にチューブを挟んでしまい、もう1箇所穴を開けてしまいました。(^^;)
そこも再度パッチを貼り、パッチは計3箇所に。
それでも何とか、初めてのパンク修理は完了しました。
その後、8気圧まで空気を入れ、様子を見ています。
タイヤに空いた小さな穴は、瞬間接着剤で埋めておきました。
昨晩触ってみましたが、空気漏れはない様子。
パッチはタイヤに圧迫されて、より圧着しているようです。
ひとまず、安心ですね。
以前、私も自転車のパンク修理をしたことがありますが、なおった時の充実感は何とも言えないものです^^wwww
あさぎりさんもタイヤを外すまでやったんですね~実にすばらしい!!私の場合、ママチャリだったのでそのままチューブだけ引っ張り出してパッチを張っただけでしたwww
最近は面倒くさいので、自転車屋さんに持ってちゃいますが^^;あはは
お疲れ様でしたぁ^^
昔は、自転車に乗る人多かったんです。それに釘があちらこちらに落ちていまして道も舗装でないためパンク多かったですよ。
父はよくパンク修理してましたよ。今はそういう光景みませんね。
自転車より車が人間の足となっていますからね。
男の人のそういう姿って感動しますよね。
私の父親も何でも(できないものはあるけれど)自分で修理してしまいます。そんな姿を「格好良い!」って何度思ったことか。
次のお休みの走行が楽しみですね。
更に愛着がわいたのではありませんか?
パンクの修理って結構大変という記憶が・・・。
もうずっと長い間自転車に乗っていないので、そういうこともすっかり忘れてしまいました・・・。いかんいかん!
最近は、歩く人も余り見かけないけど、自転車も少ない気がしますね~。
kuririnさん、こんにちは。
ロードレーサーの場合は、全部引っ張り出さないと修理できません(多分)。
タイヤ自体が細いもので・・・。
あの細いタイヤで私の体重を支えているのだから、立派なものです。(^^)
misaさん、最近の自転車は安く売っているものが多いので、修理までしないのかもしれません。
タイヤの空気圧を適正に保つだけでも、パンクはずいぶん減ると思います。
段差を乗るときに、ホイールとタイヤでチューブを挟んでパンクする通称「リム打ち」というパンクも多いですから。
いずれにせよ、大切にしていきたいですね、道具は。
ぽちさん、感動するほどかっこいい姿ではなかったです。
Tシャツにパンツ(下着)でしたし。(^^)
道具を修理するのは、やっぱり男の仕事でしょうか。
妻も後半はそばで見ていました。(^^)
グリンさん、ママチャリのパンク修理はもっと大変ですよ。
ロードレーサーは壊れた部分を簡単に交換できるようになっています。
レース中は、一刻を争いますからね。(^^)
富士宮は自転車少ないですよね。
平地がないですから。(^^;)
清水には、自転車たくさんいますよ。
どらこさん、1,500円もあればチューブが余裕で買えます。
技術料なのでしょうね。
ちなみに、東京で私の行っていた自転車屋さん(ロードレーサー専門店)は、ママチャリのパンク修理を断っていました。
近所の自転車屋さんの仕事まで奪ってはいけないともっともらしいことを言っていましたが、実はできなかったということが先日判明しました。(^^)
ロードレーサーに比べて、大変なんです。
ママチャリのパンク修理。
1500円も5回続くと安いままチャリが買えますが
近所の自転車屋は自分のところで販売したものしか
修理してくれなかったのです。
息子のチャリは、背が高いのでハンドルを高くとか
27インチにとか、かなりチューンナップされてましたから。
ロードレース用のチャリの方が難しそうですが・・
そういう料簡の狭い(?)自転車屋さんもありますよね。
修理なんか、絶対に儲かるのですから、どこのものでも受ければいいのに・・・。
特に、パンク修理なんか、特別なパーツや工具は何も必要ないし。
27インチとは、ロードレーサー並ですね。
インチアップされているということは、フェンダーなしのスポーツ車かな?
ロードレーサーは、いざというときほとんどのパーツがスピーディーに換えられるように設計されています。
六角レンチ数本で、かなりの部分分解できますよ。
ホイールを外すのは、数秒でできますしね。










