あさぎりさんの公開日記

  • 2007年07月24日07:31
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パンク修理、してみた!

日曜日、サイクリング後にくつろいでいると、妻が「何かシューって言ってる」と・・・。

音は、私の自転車の後輪からでした。
タイヤに何かが刺さったらしく、そこから空気が漏れています。(;_;)
走行中のバーストじゃなくてよかった。
50km/hでバーストすると、しゃれになりませんからね。(^^;)

実は、偉そうに自転車を語る私ですが、パンク修理の経験なし!

ずっと使っていた“チューブラー”と呼ばれるタイヤは、パンク修理が事実上不可能だったのです。
このタイヤ、チューブを入れたタイヤを筒状に縫い合わせてあります。
パンク修理をするためには、接着剤でついているタイヤをホイールから剥がし、糸を切って縫い目を解き、取り出したチューブのパンク修理をした後に、また縫い合わせなければなりません。
パンクした場合には、タイヤごと交換していました。

その後、“クリンチャー”と言われるホイールに換えました。
このタイヤは、普通の自転車と同じく、タイヤとチューブが分かれています。
しかし、以前は一日の走行距離が長かったため、出先で再度パンクすると困るので、パンクした際には念のためチューブごと換えていました。

今回はピンホールパンクであることに加え、お財布にも環境にもやさしく(^^)ということで、チューブの修理を決断しました。
とは言っても、修理はとても簡単。
要は、穴を発見してシール(パッチ)を貼るだけです。

自転車から後輪を外し、タイヤをホイールから外してチューブを取り出します。
穴はすぐに見つかったのですが、なんと2箇所も開いていました。
その2箇所にパッチをしっかりと貼ります。

その後、チューブをタイヤに戻してタイヤをはめますが、そのときにちょっとミス。
タイヤとリムの間にチューブを挟んでしまい、もう1箇所穴を開けてしまいました。(^^;)
そこも再度パッチを貼り、パッチは計3箇所に。

それでも何とか、初めてのパンク修理は完了しました。
その後、8気圧まで空気を入れ、様子を見ています。
タイヤに空いた小さな穴は、瞬間接着剤で埋めておきました。

昨晩触ってみましたが、空気漏れはない様子。
パッチはタイヤに圧迫されて、より圧着しているようです。
ひとまず、安心ですね。

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