あさぎりさんの公開日記

  • 2007年07月26日17:11
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どこに行っちゃうんだろう、自転車レース

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自転車レースをあまりご存知ない方でも、“ツール・ド・フランス”という名前くらいは目にされたことがあるでしょう。

今まさに開催されている世界最大の自転車レース“ツール・ド・フランス”は、3週間もの間レースを繰り広げ、総合タイムでトップの選手が優勝となります。
コースは日毎に異なり、平地から山岳、個人タイムトライアルもあります。

昨年のツールでは、優勝したフロイド・ランディスというアメリカの選手がドーピングチェックにかかり、優勝剥奪に関し今でも係争中です。
また、昨年、今年と、ツール開催前にドーピングの疑いがある選手数名が出場を取り消されています。

そんな中、今年こそツールはクリーンな状態ではじめられた“はず”でした。

ところが・・・。

優勝候補の一人、カザフスタン人のアレクサンドル・ヴィノクロフが血液検査にかかりチームごと撤退。

そしてまた、現時点での総合トップ(マイヨ・ジョーヌという黄色いウェアを着ている)だったミカエル・ラスムッセン(デンマーク)が、ツール前の練習場所に関してチームに虚偽の報告をしていたという理由でツールを追放、チームからも解雇となりました。

ヴィノクロフは、昨年のヴェルタ・ア・エスパーニャ(ツールと同様のスペインでのレース)の総合優勝選手。
そして、ラスムッセンは昨年のツールで山岳賞を獲得したクライマーです。

ツール開催前に排除された選手も含めると、総合優勝候補といわれた選手の多くがいなくなってしまったツール・ド・フランス。
いったい、このあとツールは、そして自転車レースはどうなってしまうのでしょう。

私の愛する自転車界では、まさに致命的とも思われるドーピングスキャンダルが吹き荒れています。
すべてにおいて、疑心暗鬼になってしまいますね。

残念でなりません。
あまり、関心の沸かないマイナースポーツの話題ですみません。

  • 2007年07月26日17:17
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グリン

ツールドフランスは聞いたことあります!^^

やっぱりどんなスポーツ選手もそこまでしても勝ちたいのでしょうね。
気持ちはわかりますが、やっぱり残念ですね・・・。

人間の心理はなかなか難しい・・・。

  • 2007年07月26日17:30
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ぽち

ツールドフランスは、少し前にやっていたテレビドラマで初めて知りました。
SMAPの草なぎ君が出ていたドラマです。
歴代の優勝者の名前を主人公が呪文のように唱えるあのシーンです。

スポーツマンシップって一体どこに行ってしまったのでしょうか?

  • 2007年07月26日19:50
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MISA

【ツール・ド・フランス】聞いたことありますよ。しかし興味がないので
スルーしてたので@(;・ェ・)@/反省…

そこでお得意・・・調べました・検索しましたよ・
今年で104周年を迎えるこのレース。途中大戦開催されなかったこともあり、開催回数は94回目だとか。1903年から・

サッカーワールド・カップ。オリンピックと並ぶ世界3大スポーツイベントですってね。世界最大の自転車レース。
名にふさわしい規模だということ。選手の夢の舞台だそうで。
舌を噛みそうな名前ランス・アームストロングが99年から05年まで
連続7年個人総合優勝に耀いたのは有名らしいですね。その選手が去った後どうたらこうたら・・・・・その他~~~~etc.

アルプスを越えなければならない、チームの力や選手達の実力・気象条件まで加わり、大変だということが分かりました。

アルプスイチマンジャクコヨリノ上で♯ρ(^∇^*)♭_♪ラン♪♪ララン♪♪
歌ありましたね。
アルプスの少女ハイジ思い出しましたよ。アハハ

先日中野浩一がテレビに出て言ってました。
西湖で11月11日にメモリアル・ツール。ジャパン2007年市民サイクルロードレースを開催すると。

長文になり読むほうも書く私も疲れますのでこの辺で・・・絵文字
(・o+) アチャー!

  • 2007年07月26日20:38
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どらこ

風邪薬や痛みどめなんかでも
ドーピングにひっかかる場合があるけど
それはかわいそうだと思うの~
何とかならないかしらね~

  • 2007年07月27日08:10
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あさぎり

グリンさん、ありがとうございます。
オリンピックまでが商業的効果を狙っている昨今、プロスポーツを取り巻く環境は激変しているのでしょうね。
そうまでして勝ちたいか?というのもそうですし、そこまでしないと勝てない!というのもまた事実だと思います。
一旦、全体で膿を出し切らないと収まりがつかないのかもしれませんね。

  • 2007年07月27日08:12
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あさぎり

ぽちさん、あのドラマで自転車に興味を持つ人が増えたでしょうね。
歴代の優勝者、私も結構知っていたりします。
まあ、2005年から遡ること7年間は、ランス・アームストロングというアメリカの選手なのですが・・・。(^^)
アームストロングの時代が終焉したとたん、混乱期が訪れてしまいました。

  • 2007年07月27日08:20
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あさぎり

misaさん、いつもながらありがとうございます。
おっしゃる通り、ヨーロッパではオリンピック、サッカーワールドカップと並ぶイベントと言われています。
その中で、毎年開催されているのはツールだけです。
いかに、ツール・ド・フランスの経済効果が絶大かお分かりでしょう。

それだけに、このレースにかけるチームや選手の意気込みは並々ならぬものがあります。

総合優勝はもちろん、各日のステージで一旦優勝するだけでも世界に名が売れます。また、総合トップの黄色いウェア「マイヨ・ジョーヌ」を一日着れば、ヒーローです。

そんなツールですから、一か八かの勝負をかけてくる選手もたくさんいるのでしょう。
でも、その手段がドーピングというのは悲しすぎます。

しかし、どらこさんも書いて下さっているように、ドーピングも今や多岐に渡っています。
自分の血液を採取・保存して、レース前に身体に戻す「血液ドーピング」なるものまでありますよ。
これだと、いくら検査しても薬物反応は出ませんね。
血液が増えれば赤血球が酸素を運ぶ能力が向上し、運動能力の向上につながるのです。
実際、ドーピングにかかわったとして逮捕された医師の自宅からは、有名選手の血液バッグがいくつも押収されています。

日本の大相撲の八百長疑惑もそうですが、プロスポーツとは「勝つことによって稼ぐ」スポーツですから、こうしたことは常に付きまとうのでしょうね。
悲しいですが、こうしたことが続くとやはり穿った目で見たくなります。

  • 2007年07月27日08:24
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あさぎり

どらこさん、ありがとうございます。
確かに、オリンピックなどで風邪薬をうっかり飲んでしまって失格になる選手もいますよね。

一方で、「喘息」との診断書を提出し、その薬を一定量服用することを認められている選手も多数います。
やはり、喘息薬でも有利に働くようです。

また、ランス・アームストロングに関しても、抗ガン治療薬との兼ね合いが指摘されたりもしています。
彼は睾丸ガンに冒され、そこから復帰してツール7連覇という偉業を成し遂げたのです。
当然、治療に用いている薬はあるでしょうが、そこに関してはアンタッチャブルになっているようです。

難しいですね。

ちなみに、私も公式レースに出て優勝を重ねればアウトになる可能性があります。
生まれつきのアトピーで、弱いステロイドホルモン剤を塗布していますから。
まあ、そんな才能もないので問題ありませんが・・・。(^^)

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