へんぽらいさんの公開日記
雅楽の夕べ
7月28日に浅間大社拝殿前で「雅楽の夕べ」が行われました。
宮司挨拶の頃はまだ空には残照が残っていました。
大社伶人と大仁雅楽会による雅楽演奏。
「越殿楽残楽三返(えてんらくのこりがくさんべん)」
浅間大社巫女による「浦安の舞」。
浅間大社伶人による「人長舞(にんちょうまい)」。
浅間大社伶人による「蘭稜王(らんりょうおう)」。
などが披露されました。
へんぽらいさんヾ(@⌒ー⌒@)ノおはようございます。
音楽と舞の芸術「雅楽」
「雅楽」というと思い出されるのが夫との神前結婚式。
生演奏ではなかったですが独特のBGMでした。懐かしいです。
音楽だけで舞はなかったですが今でも耳にすると身も心も引き締まる思いです。
日本の宮廷音楽。高度の芸術ですね。今はCDなどで聴く事も流すことが
多くなった時代こそ、世界的芸術へと発展し、日本でもっとも古い伝統を持つ音楽がこれからも受け継がれて行ってくれることを願います。
花、鳥、そして伝統芸能。
こうした優雅な世界には全く疎い私です。(^^)
28日は静岡市内にいたので、最後の燈回廊にも参加できず。
結局、余り富士宮市のイベントに協力できていない私です。
反省。
雅楽の舞、幻想的ですね。
>MISAさん
シルクロードを経て伝わった音楽が、長い年月を経ても守り伝えられている。
すごいことだと思います。
そうそう、在籍当時の浅間大社青年会員の特権として、結婚式には雅楽の生演奏というのがありました。
これは素晴らしかったですよ。
>あさぎりさん
雅楽の進行が遅れ燈回廊の終了に間に合わないかと思いましたら、
延長措置がとられたものか9時半まで行うとのアナウンスがあり、
おかげで何とか写すことも出来ました。
前々回が台風で中止、前回が雨の中と天候にたたられましたが、
今年最後の燈回廊は月も顔を出しました。
来年は見られると良いですね。
相変わらず、きれいな写真ですねぇ。
幻想的な燈回廊、来年はしっかり写したいと思います。
清水営業所の社員が富士登山に行きましたが、友人が高山病になって八合目で下山してきたそうです。
ものすごく混んでいたようですよ。
>あさぎりさん
盛期は混雑も悩みですね。
ヒメボタルを見た夜も新五合目の駐車場までは行き着けませんでした。
体力のないのが幸いしてか、時間をたっぷりかけて登るために高度馴化はなんとかうまくいき、いままで高山病の経験はありません。
今回もやっぱり時間的な余裕を優先して考えたいと思っています。













