あさぎりさんの公開日記
ビールの美味しい注ぎ方
以前(かなり前)、前職の仕事で生麦にあるキリンの工場見学をしました。
今考えると、いい仕事ですよねぇ。(^^)
工場見学を終えると、生ビールとおつまみをもらえるのですが、オプションで缶ビールの美味しい注ぎ方を教えてもらいました。
ご存知の方も多いでしょうが・・・。
1.よく冷えた缶ビールと、適度な大きさのグラスを用意します。
2.普通にプルタブを開け、グラスの30cm~50cm上から勢いよく注ぎます。
3.当然泡だらけになるので、その泡が3cmくらいに収まるまで待ちます。
4.これをもう一度繰り返します。
5.最後に、泡のすぐ上から、優しく注ぎ、泡を持ち上げます。
これで、クリーミーな泡が長持ちするビールができるとのこと。
確かに、その通りになります。
難点は、注ぐのに時間がかかること。
キリンシティ等に行くと、注文したビールが出てくるまで時間がかかりますが、それは生ビールもこのように注いでいるからです。
素焼きのマグを使うと、普通に注いでも細かい泡ができますが、外から黄金色の液体が見えないので、どうも今ひとつです(私は)。
何より、普段は缶からダイレクトに飲むので、こんな優雅なことはしません。(^^)
時間がある(そして、我慢ができる)ときには、お試しあれ。
素焼きのマグ使ってます
>難点は、注ぐのに時間がかかること。
クリーミーな泡のビールが完成するのを待っている間に、我慢できなくてもう1個の缶ビールをそのまま飲んじゃうかも
グリンさん、泡を立てないように注ぐと、すぐに泡の消えるビールになってしまうようです。
泡を楽しむと言うのであれば、ぜひ一度お試しあれ。
ただし、待てるか・・・!?(^^)
ジュニアさん、私も素焼きのマグ2~3種類持っています。
これは本当に労せずしてきめ細かな泡ができるのですが、泡だらけになる危険性がありますね。(^^)
飲むときも、どこまで泡かよくわからないので、難しいことがあります。
我慢できるかが課題ですが、一度試してみてください。
コペンさん、飲めないにもかかわらずありがとうございます。
他人に注ぐときにこんなことやってられないですよね。
ビールそのものの味をじっくり味わうときにはこうするとよいと思います。
ご主人は、さすが!通!
どぼどぼと勢いよく注ぐと苦みがなくなると
学生時代に、銀座のライオンできき、そんな注ぎ方をしてました。
今はビールもおいしくなり、苦いという感覚のものはなくなりましたね。
素焼のグラスも陶器のグラスも、磁器のグラスも
手に入れたその時だけ使いますが、待てなくて・・
人が集まった時の瓶ビールだけグラスを使ってますワ
あはは~










