へんぽらいさんの公開日記
ツマグロヒョウモンが蛹化しました
庭のスミレで育ったツマグロヒョウモンが蛹化しました。
赤と黒の色彩とその棘でとても可愛いとは言えませんが、
成虫はきれいなものです。
昔はこのあたりにはいなかった南方系の蝶ですが、
温暖化の影響か今では普通種になってしまいました。
舌を噛みそうな名前の蝶ですね。
名前初めて耳にしました。南方の蝶が生存してるのは地球に異変が起きているんですかね。
昔あんなにいたトンボあまり見なくなりました。
そう思うのは私だけかも・・・
台風の前に羽化できて良かったですね。
富士宮はそうでもなかったのですが、清水はとても強い雨が降っています。
南方系の蝶が見られるのはありがたいのですが、温暖化は困ったものです。
南方系の魚ばかりになってしまうと、美味しい魚がいなくなっちゃいますしね。
(^^;)
>MISAさん
富士山周辺だけに限っても、見られる蝶の顔ぶれはここ30年ぐらいに限ってもかなり変わってきているようです。
原因は様々ですが、多かれ少なかれ人が関係しているとか。
>あさぎりさん
新たな蝶が見られる一方で、元々いた蝶が見られなくなってしまうことも多いようです。
同じ高校の先輩が20年近く前に出版された「富士山にすめなかった蝶たち」に、草原性蝶類が全国から一斉に消え去ろうとしていると書かれていました。
温暖化に限らず人の手による開発行為や放置による荒廃が種の多様性をおびやかしているようです。
>ジュニア
蛹で越冬する種は春に羽化しますが、卵や成虫で越冬する種は晩春から
初夏に羽化します。
年に1回しか発生しない種類もありますが、条件が良ければ何回も発生を繰り返すものも多いです。











