へんぽらいさんの公開日記
自動ルビ打ち
今朝、囃子保存会の篠原君がやって来て、保存会サイトのプリントアウトを見せた。
「ルビなんて、ついてたっけ?」
http://www.ohayashi.jp/
「富士宮囃子と秋祭り」というサイトは、長年の調査報告を全てぶち込んだもので情報量も多く、ルビを振る手間など当然有りませんでした。
でも、プリントを見ればしっかりとルビが打たれている。
「ははぁー、これもあれだな」とぴんと来ました。
検索で調べたら、やっぱりありました。
http://trans.hiragana.jp/ruby/http://www.ohayashi.jp/
これでルビ付きページが表示され、後半のURL部分を差し替えればどのページでもルビがつきます。
お客様に、ルビの読みがおかしいと指摘されたとのことでしたが、見ればプリントアウトした上に校正までしていただいてありました。ありがたいことです。
でも、自動のルビ打ちはこちらでは何とも出来ませんのでねぇ。
不本意ではありますが、ヘンな英訳や読みが一人歩きしているみたい。
世の中便利になったけれど、作者のメッセージが誤って伝えられる危険を多分に含んでいますね。
翻訳よりはこちらの方が実用的ですね。
間違いも、少なそうですし・・・。
私の文章は漢字が少ないので、あまり必要としていないかもしれません。
それよりも・・・。
タイトルを見て「自動カルビ打ち」と読んでしまった私の方が、よっぽど実用的ではありませんね。(^^;)
今夜は、肉か!?
>あさぎりさん
原文通りに旧字で表記したものにはルビがつきませんでした。
幼稚園児や小学校低学年ならイザ知らず、難解な漢字を使わなければ実際には不要かと思います。
でも、日本語を覚えようと言う外国人の方には便利かも知れませんね。
>MISAさん
「ルビ打ち」ですが、文章の漢字に読みがなを振る作業です。
難読な言葉ではルビも必要かと思いますが、全部の漢字につくようだとかなりうるさいですね。
最終的には自動読み上げ機能を目指しているのでは?
米Googleはすでに”電話をかけてキーワードを言うと検索結果を読み上げてくれる電話番号案内サービス”を提供しています。
http://clip.fujideco.com/clip/story/210/
また、来年Googleは米国の周波数帯域オークションに参加して携帯サービスに参入することが濃厚です。
http://clip.fujideco.com/clip/story/229/
自動番号案内ができる→音声認識がある程度完成されているってことですよね。「蓄積された会話の中からキーワードを検索」なんてことを考えているのかも。音声読み上げ機能は、文字広告を電話に音声として流すためとも考えられるし。
話飛びました^^;








