あさぎりさんの公開日記
スシロー初体験
昨晩、風呂上りの子亀に会いに来たじ~じとば~ば。
スシローに行ってきたとのこと。
前から気になっていたスシローの評価を聞くと、イマイチ。
ば~ばは、かっぱ寿司の方がよかったかもとのこと。
私の周りではスシローの方が評判がよいので、えっ!?と思い、本日昼に突撃してみました(たまたま通りかかったため)。
食べてみると、少なくとも私には、かっぱより美味しく感じました。
と言うより、結構美味しい。(^^;)
「食べたいな」と思うメニューがかっぱより豊富で、一皿105円の回転寿司と割り切れば、なかなかのものです。
イカだけで、こうイカ、ヤリイカ姿、イカ漬けと三皿も食べてしまいました。
そして、気になったのが看板の“大阪”の文字。
何が大阪なのか・・・?
見ていると、いくつか気づきました、あきんどの魂。





まず、醤油のお皿がありません。
最初にとった一皿に直接醤油をかけ、後はそれを醤油皿とするしかありません。
ガリの皿も同様。
小皿はお金を生み出さない皿なので、省いたのでしょう。





そして、お手拭が出ません。
入り口に、手洗い場があり、そこで手を洗ってから入場するようになっています。
これも他のすし屋とはちょっと違いますね。





さらに、ソフトドリンクは自販機で購入。
カップ式のドリンク自販機が備え付けられていて、それで購入すればよいようになっています。
この自販機は、持ち帰りを待つお客が購入する可能性も考えた位置にあります。
さすが、大阪の商人。
おすしを少しでも安く美味しくするための工夫なのでしょうが、感服しました。
また行くだろうなぁ、スシロー。
子亀が新幹線を喜ぶようになったら、富士宮のかっぱになるでしょうが・・・。(^^)
私達はスシロー。かっぱ両方行きますがかっぱの方がいいです。
両方ないときは王将でした。
スシローはおしぼりが出ないのが気に食わないです。
所詮100円ですから仕方ないですが。
あれ?あさぎりさんはスシローなんですね~!
我々家族は全員かっぱという意見が^^
といっても、100円なので、どっちもどっちですよね^^;
醤油のお皿とソフトドリンクはどっちでもいいのですけど、おしぼりはやっぱり欲しい!とここに書いても届かないかなぁ・・・。
届いたりして(笑)
misaさん、やはりかっぱですか。
なるほど~、意見が分かれるんですね。
私は、おしぼりがでなくても、小皿がなくても、その経費をネタにかけてくれればよいかなと思いました。
かっぱも最近行っていないので、もしかしたらグレードアップしているのかも!?
これで、かっぱも体験せざるを得なくなりましたね。(^^;)
グリンさん、グリンさんもかっぱですか。
やはり、かっぱも再度体験せざるを得ませんね。
しかも、静岡市内で検索したら、スシローとそんなに遠くないところにある。(^^;)
困ったものです。
近所には、かっぱしかないのでかっぱしか行った事がありませんが、ダンナは「いくらとウニに、きゅうりが乗っているのが気に入らない」のだそうです。スシロー、どこか近所にできるといいな♪
アキコさん、確かにかっぱのウニにはきゅうり乗っていましたね。
あと、イクラの粒が小さいような。
富士宮では普通に流通している?鱒の卵を思い出しました。
食べていないので、味はわかりませんが・・・。
スシローできるとよいですね。
もし鱒の卵の方が安いのであれば、案外ほんとに「イクラ」といいつつ鱒の卵だったりして・・・^^;
元々イクラってロシア語で「魚の卵」とか「小さい粒」みたいな意味らしいっすから。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9
そーいえば、鮭と鱒って同じサケ類の魚らしいっすね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1%E9%A1%9E
カラフトマス=Pink Salmon(ピンク・サーモン)だったり、わけわかんなくなります(*_*)
以前行ったスシローはネタが水っぽくて、もう二度と行かないと思いましたが、それはハズレ日だったのでしょうか?
一人暮らしをした時に近くに「おしどり寿司」という回転寿司のお店があり、一度だけ両親を連れて行ったことがあるのですが、かなりのカルチャーショックを受けたようです。
私も初めて友達に連れて行ってもらった時は驚きました。誰も同じですね。
ジュニアさん、ありがとうございます。
イクラって、ロシア語だったのですね。(^^)
勉強になりました。
さすがに、鱒の卵の方が流通量も少なく、高価なような気もしますが・・・。
鮭と鱒は確かに、種類的に似たようなもののようです。
刺身での味もよく似ていますよね。
ただし、焼くと別のものになる。(^^;)
種類の問題なのかな?
ぽちさん、店舗やそのときのコンディション(店の)によっても違うのかもしれませんね。
以前一度入った(確か沼津方面の)かっぱ寿司より、今回チャレンジした方がおいしかった気がしました。
まあ、辺りはずれがある時点で問題ですが・・・。(^^)
私がもっとも好きだったすし屋は、JR南武線(東急田園都市線)溝の口駅そばのビルにある「寿し常」でした。
チェーン店なので、関東方面には何店もあるようです。
ここは、ちゃんとカウンター内の職人さんが握ってくれます。
回転ではありません。
が、価格はすべて一枚(二貫)で240円(当時)。
今は290円均一になっているようです。
かっぱ巻きを頼んでも、大トロを頼んでも、同じ料金です。(^^)
ネタは豊富で、妻は芽ねぎが大好物でした。
白身の魚やあわびなど貝類は、食べ方の好みも聞いてくれます。
「塩と酢だちで」などという頼み方や、あぶりも入れてくれるなど食べていて楽しいのです。
こんなお店、こっちにもあればなぁと思います。








