あさぎりさんの公開日記
昨日の夕暮れ
あさぎりWEB日記にも書きましたが・・・。
昨日(8日)は、朝から雨。
が、昼過ぎには上がり、次第に青空も見えました。
そして、夕暮れの清水からの風景はご覧の通り。
巴川にかかる橋から、上流と下流を向いて撮った写真です。
富士宮は一日曇天とのことでしたが、静岡市内の夕暮れは秋のそれでした。
静岡市内を縫うように流れている(流れているようにはみえませんが)巴川。
道路交通の障害になったり、水害の危険をはらんでいたりしましたが、古くから物流の手段だったりと、市民生活に溶け込んでいたのですよね。
今では、大谷川放水路や麻機(あさばた)遊水地などの工事により水害の危険性は減少した巴川。
それと同時に、残念ながら市民の意識も遠のいているようです。
でも、こんな風景をプレゼントしてくれるなら、それだけでも価値ありますよね。
今日も秋空、期待できそうもありません。
夕焼けの空は、とてもキレイです。
青と白、青紫や赤紫、藍と黒、たくさんの色が重なります。
川面に映った空も好きですよ。
身近な歴史、もっと大切にしていけると良いですよね。
どうしても利便さを優先してしまうと、そういったものを置き去りにしてしまう傾向があるので。(^^;
新聞紙面では晴れのち曇りの予報。
でも今も雨脚は強く・・・今日はこのまま雨降りの1日になりそうです。
お散歩は今日も見送りです。(>_<
夕焼け綺麗ですね~。
一枚目の写真は昭和の風景のような懐かしさがあって、ホッとしますね~。
もう一枚は、富士山の山頂にちょうど雲がかかって雪があるみたいです^^きれいな雲ですね~。
身近な歴史は忘れがちになりますね。
富士宮も色々歴史があると思いますが、我々の年代になると知らないことが多いです。
最近夕焼けが見られなくて残念ですね。
秋の長雨でしょうか・・・。秋晴れの日よ何処・・・。
ぽちさん、おはようございます。
期待したほどの夕焼けにならず、ちょっと残念でした。
雨降り後なので、空気中のチリが足りなかったのかも。
川面に映った雲は、私もお気に入りです。
写真って、ちょっとしたアイテムで雰囲気が変わりますので、難しいですよね。
ぽちさんの徘徊もお預けですね。
グリンさん、ありがとうございます。
私も昭和どっぷりの人間なので、未だに昭和っぽい風景を見るとホッとします。
さすがグリンさん、表現が豊かです。
歴史を学ぶことは、年号の暗記になってしまっているために面白みがないのだと思います。
人間関係、勢力図、行動を起こした理由など、それらを学ぶと面白みが増しますよね。
用水路は、歴史を抱いて流れているような気がします。
どらこさん、私も大好きです。
この日も、20分ほどは見ていたでしょうか。
赤みと明るさのバランスが難しいんですよね、手持ち撮影だと。
この日、橋の反対側の夕焼けは、手元からするっと逃げて行きました。








