あさぎりさんの公開日記
提灯~富士宮秋祭りにて~
富士宮秋祭りでは、そこここに提灯がぶら下げられていました。
「提灯持ち」「提灯記事」なんて言葉もあったりして、あまりイメージのよくない面もありますが、やはり提灯の灯りは優しく、暖かな感じがします。
まぁ、今の提灯の多くは、中で火が燃えているわけではありませんが・・・。
昨今のお祭りでは投光機やスポットライトなどが使われていますが、昔は提灯の灯りだけでやっていたのでしょうね。
その頃の、幻想的な祭りの光景が目に浮かびます。
提灯の灯り、もっと味わいたくなりました。
現代の夜は、明るすぎるのかもしれません。
光の演出でかなり違うものになってきますよね。
お祭りには提灯は必須というべきものなのかもしれませんね。
昨今ではインテリアとして間接照明となるランプがかなり人気だったりします。店舗の雰囲気も間接照明を上手く使い、やさしい光の演出をしています。
現代人が求めているところがこんなところに映し出されているのかもしれませんね。
猪之頭はかなり暗くて怖いくらいですが^^;
それにしても見事な写真ですね!うまいなぁ。
>現代の夜は、明るすぎるのかもしれません。
確かに、テレビでも「現代の子供は暗闇の怖さを知らない」と
言っていました。私も東京に出てきて、夜の明るさにびっくりしました。
これじゃあ子供達も夜でも明るくて怖くないから夜遊びしちゃうよなー
なんて思いました。
私の田舎は、夜は外灯もほとんど無く本当に真っ暗なので、夜遊び
したくても、怖くて外に出られません。
暗闇、今こそ必要なのかもしれませんね。。。
グリンさん、ありがとうございます。
燈回廊もそうですが、やわらかく暖かい光に癒されているのかもしれませんね。
写真を取っていると、光に敏感になってしまいますね。
インテリアでも、間接照明は憧れです。
実際には、直接的な照明しかありませんが。(^^)
猪之頭、暗いからこそライトアップが効果的かもしれませんね。
アキコさんのお住まいの地域では、なおのこと夜が明るいかもしれませんね。
ちょっと暗い道があると、危険だと感じるくらい、今は明るいところが多いですよね。
子供の頃、実家付近では肉眼で天の川が見えたものです。
アキコさんの育ったところも同様のようですね。(^^)
癒しの光、これからも追い求めていきます。
私も優しい、温かい光に憧れます。
提灯や蝋燭の灯りは、とても落ち着きますよね。
特に蝋燭の炎なんて、ずっと見ていても飽きなかったりします。(^^
生活するには、やはり蛍光灯の光につい頼ってしまいますが、寝室や就寝前は光を抑えて、落ち着けるようにしたいと思っています。
明るくなったら起き、日か沈んだら寝る。
この生活が必要なのかも知れません・・・。
ぽちさんも間接照明派ですね。(^^)
ぽちさんの実家方面では、このような灯りも多くあったのではないでしょうか。
ロウソクの光、子亀の誕生日以来見ていません。(^^)
寝室の照明は、私の家もスタンドライトのみが多いですね。
間接照明というほどお洒落ではありませんが・・・。
めざせ、ギャートルズ!です。(^^;)
富士宮秋祭り、区の給食係の仕事の合間に、4日、4時からの共同祭事を見に大社前に行きました。
あさぎりさんの画像中央(本部)の前当たり、人混みでウロウロしていましたよ。
右画像の「木の花連」は私の住む区の山車です(^^)
コノハナサクヤヒメせり上がっていませんでしたか?
明かりは暖色系で ♪ボンヤリ灯りゃいい~ですよね。
どの顔も穏やかで美人に見えます。
TERUSANさん、ありがとうございます。
もしかしたら、お会いしたのかもしれませんね。
共同祭事、開始が遅れたので間に合いました。
16:40~17:20くらいまで本部横宮町交番前にいましたよ!
木の花の山車は、一番目立っていましたね。
撮影する場面が多かったような気がします。
本当に、美人が鐘を叩いていましたよ!(^^)












