あさぎりさんの公開日記
ラスパイレス指数、県内では富士市がトップ
今朝の静岡新聞に、県内のラスパイレス指数が掲載されていました。
ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を“100”とした場合の、地方公務員の給与水準を表す指数です。
100を切っていれば、国家公務員と比較して低く、100を超えている場合、国家公務員と比較して給与水準が高いこととなります。
静岡県全体でのラスパイレス指数は102.7と全国3位とか。
市町村別に見ると、富士市がトップで103.7、富士宮市は94.6でした。
ちなみに、県内で最も低いのは下田市の88.2とのことです。
この数字、一見すると様々な感情が沸き起こってくるものです。
しかし、統計数字に関してはいつもそうですが、この数字にも注意が必要です。
まず、この数字はあくまでも基本給の水準であるということ。
地域手当等を考慮すると、この指数は変わってくるそうです。
また、これはあくまでも給与水準のみの話であって、人数は関係ないということです。
今朝のラジオで話がされていましたが、人口10万人あたりの公務員数を見ると、横浜市は600人であるのに対し、大阪市は1,500人を超えるとのこと。
この場合、一人当たりの給与だけでコストは語れませんね。
要するに、サービスに見合ったコストがかけられているのかというのが重要であり、“基本給の額”などという一因だけを捉えて評価はできないということでしょう。
が、こういう数字が発端になって、それらが検証されるのはよいことだと思います。
これ、私も見たので書こうと思ったのですが、あさぎりさんに先を越されました(笑)
静岡県はいつも高いみたいですね。
おっしゃる通り、数字だけ一人歩きすると、複雑な感情になりますね・・・。
全国で3位??と思っちゃいます。
実際のところはどうなんでしょうか。
これは、県民がしっかりと判断するしかないですね。
グリンさん、すみません。
ちょうど、朝のラジオで横浜市長の中田さんがこの件に関し語っていたので・・・。
シンクロしてしまいました。(^^)
静岡県が高い理由、様々な方面から見ていかなければなりませんね。
人口一人当たりで見たり、面積比でも考える必要があるかもしれません。
そして、もちろんサービスの質も・・・。
頑張ってくれ!公務員の皆さん!
そういえば”統計は嘘だ”みたいな本を今年みかけたなぁと思ってググってみました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/433403375X/
おもしろそうだなぁと思いつつ買っていなかったこの本。
同じ筆者のワーキングプアに関する本も気になります。
読んだ人いますか?
P.S.
あさぎりさんの日記を読んで、このamazonサイトを見ると、すさまじく「買って読みたい」気持ちになります。こうやってアフィリエイトが成り立つのか!恐るべし・・・^-^;
グリンさんが私に説明をしてくれました。
ストーブを買いに行く途中に力説です。(^^;
普通の企業と同じように何年かに一度、処遇制度の見直しとかしても良いのではないのかなぁ~と思います。
サービス、求める前に提供されたら嬉しいですよね。(^^
ジュニアさん、ありがとうございます。
この本は読んだことはありませんが、統計数字の魔力に関しては前職時代に痛感しました。
統計数字とは、自分達の主張にとって都合のよいものだけをピックアップすることにより、強力な武器になるものです。
客観的な数字と思われがちなだけに、一部の側面だけを見ると危険ですね。
アフィリエイトって、こういう風にやるんですね。(^^)
ありがとうございます。
でも、私の日記で売れるものは、鱒バーガーくらいです。(^^;)
ぽちさん、災難?でしたね。(^^)
ストーブだけに、熱い説明だったのでしょう。
業務に対しての対価を算定するのはとても難しいことですね。
基準値をしっかり持って、それに対してプラスマイナスで決めていくというのはひとつの手法でしょう。
サービスUPが給与UPにつながる。
民間も公務員も同じですよねぇ。






