へんぽらいさんの公開日記
初詣
浅間大社の初詣の取材で大晦日深夜より機を待ちました。
新年を告げる太鼓の音に一斉にお賽銭を投げる参拝者たちです。
じつは中央の石畳の参道には行列が大晦日の深夜からできていて、神社を訪れた時には楼門から馬場東まで長蛇の列が続いていました。
浅間大社青年会による拍子木授与も私の在籍時から続いていますので、かれこれ20年以上になります。
始まった頃には初詣も今のように行儀良く並ぶことはなく、てんでに拝殿前の空いた場所に進んで参拝していたものでしたから人の退けるのも早かったものです。
誰が指示したわけでもなくある年突然に行列が出現し現在に至ります。
もともとが正面で参拝するための行列で大きな賽銭箱の横でもお賽銭を上げて参拝することは出来ますから、私は当然行列しません。
行列の出現した時期も、ガイドブックなどの評判であちこちの有名店に行列するのが日常化した頃だったように思います。新年の祈願やげん担ぎに拝殿正面で参拝するために並ぶのも、お腹を減らして有名店に行列するのと同じでほどよいスパイスなのかも知れませんね。
一昨年は大晦日から詣でました。
昨年は喪中。
そして、今年は三が日のうちに行こうと話をしていたのですが、思っていたよりも楽に参拝することができました。
雰囲気を味わうのなら、大晦日かな?って感じですね。
うわぁ、凄い人の波、波、波。
富士宮以外からも人、きているようですね。
明治神宮かと思いましたよ。(^^)
何かと苦悩も多くなっている世の中を反映しているのでしょうか?
それとも、毎年こうなのかな?
正面から拝もうとすると列に並ばねばならないというのも、面白いですね。
私も断念して横からおまいりしそうです。
というよりも、子供がある程度の年齢になるまでは、家でじっとしているしかありませんね。
へんぽらいさんのおかげで、なんだか参拝した気になってきました。
確かに、この人ごみや行列も、ひとつの楽しみなのかもしれません。
へんぽらいさん!今年も宜しくお願いします。
毎年行く人の話だとお賽銭も頭に飛んできたりの大賑わいだそうですね。
我が家はいつも1日に初詣と決めてます。
でも今年は夕方でしたのですいてましたよ。













