ぽちさんの公開日記
猪之頭の「どんど焼き」
家の前の空き地で「どんど焼き」が行なわれました。
「どんど焼き」は、小正月の火祭りで1月14日の夜または1月15日の朝に木や竹などで組んだ櫓に火を投じてその年の正月に飾った松飾などを焼き、お正月にお迎えした神様をお送りするという日本の伝統的な行事。
また、その火にあたり、餅を焼いて食べ、無病息災を願うというもの。
実家の方では15日の朝やっていましたが、こちらでは14日の夜に行なわれる風習があるとのことで、初めて行って来ました。
夜空を焦がす真っ赤な火柱?とまではいかないものの、とても厳かな感じがして夜の「どんど焼き」も素晴らしいものだなぁ~と思いました。
地域の人びとや地元消防団の方々の協力の下、こうやって開催され、それを見ることができたことに感謝しつつ・・・日記を書いています。
諸説あるようですが、「どんど」には「尊いもの」という意味があるということも初めて知りました。
松飾やお札には神様が宿っているもの=尊いもの、ということらしいのです。
お餅は今朝、MISAさんと上新粉で手作りしてみましたが、うぅ~ん普通のお餅の方が美味しいかも知れません。。。
3枚目の写真が枝に餅をつけて焼いている図です。
もちろん飼い犬のバロンさんにもお裾分けして、無病息災を祈りました。
意外にも美味しそうに食べていました。(^^
ぽちさん、おはようございます。
暖かな空気が伝わってくるような写真ですね。
一枚目の寒々とした風景も、炎によって打ち消されているようです。
上新粉のお餅とは知りませんでした。
もち花を焼いて食べるということなのでしょうか?
なるほど~、普通のお餅かと思っていましたよ。
考えてみれば、枝に刺さるわけないですよね、普通のお餅。(^^;)
火柱がとても高く見えます!
どんど焼きは実家の方で子供の頃参加した事があります!
おもちはもちろん、どさくさにまぎれて焼きイモまで焼いていました!
懐かしい光景で、心まで温かくなりました♪
>>2 どらこさん
書初めを火に入れて天高く飛ばすやつですよね。
小学生のお子さん達がやっていましたよ。
お母さんや消防団の方々に「やってぇ~!」とせがんでいました。
私が子供の頃にはやった記憶がないのですが、字が上手くなるという言い伝えあるようですね。
そうしなかったからこんなに字が下手になっちゃったのかも。(^^;
>>4 あさぎりさん
会場はとても和やかな雰囲気でした。
火を囲んで暖を取りながら地元の方々の会話も弾んでいるようでした。
実家の方ではお正月用ののし餅を切って、角餅にして焼いていました。
こちらでは、それようの木にお団子状にしたお餅をつけて焼いていました。
飾ってあった餅花も焼くのかな???どうなんでしょう???
こういう行事、小さいお子さんは楽しめると思います。
>>5 アキコさん
私の実家の方では子供会がどんど焼きを主催していました。
近所のチビッ子とその家族、近所のお年寄りが集ってワイワイと。
ここしばらくこういう行事は全て親任せでスルーしていたのですが・・・。
伝統を伝える良い機会なのでしょうね。
小正月の雰囲気、伝わったようで嬉しく思います。(^^












