TERUSANさんの公開日記
駅
一駅だけだけれど旅立ちの緊張感と変わらない心の揺れ。
無人駅のプラットホームは「▲ワンマン」と白く大書きされて乗車位置を示している。
無表情に携帯に目を落とす髪の長い女性と、陽当たりに背を丸めて佇む婦人、反対側のホームには、ベンチに座って本を読んでいる青年が見える。
そこだけ時間がゆっくり流れているような。4人、長閑。
頭上にアナウンスが流れ、踏切の警報音が聞こえて遮断機が下りていくのが見える。
向こうのカーブに少し車体を傾けて電車がゆっくり近づいて来る。14時40分・・・
朝の出勤ラッシュ、発車のベルと競争していた頃を思い出しました。
あの頃は思い出に変わりつつあります。
列車に揺られる時間、とても好きです。
帰省時には東海道本線を乗り継いで帰ることがあるのですが、とても心地良いのです。
車窓から流れる景色、到着予定の駅に近くなることに嬉しさが増します。
ちょっと贅沢し過ぎていますね。
情景がよく浮かんでくる記述ですね。
源道寺の駅、川崎に済んでいた頃、なんどか妻の実家に来るために利用しました。
いかにもという感じの時の流れは、独特ですよね。
実は、私の実家も一応東京都ですが、無人駅、単線です。(^^)
こんな光景に違和感がないのも、それが原因かもしれません。
都心の駅とは、180度異なる風景ですね。
源道寺の駅に友人よく駐車してそこから乗っていきました。
今でも駐車場あるんでしょうかね。
身延線懐かしいです。今では乗ることも亡くなりました。たまには電車に揺られのんびり旅もいいですね。
>>1 グリンさん
身延線の無人駅、西富士宮より更に下るともっとひなびた駅があります。
各駅停車で、スピードも上がらないそんな旅もいいですね。自然も暮らしもゆっくり車窓を流れます。
>>2 ぽちさん
Long long ago・・身延線にまだ特急電車など走っていない頃、甲府までは3時間近い時間を要しました。
ぽちさんと同じ感慨、心が温まってきます。
駅を発車するとき、ガッタンと車輪が一回りしてその振動が体に伝わる、あの感じが好きです。
鈍行列車、「時は金なり」です。本来の意味と反対かな。通勤通学の皆さんに叱られそうな(^^;)
>>3 あさぎりさん
ひなびた駅に感慨を感じるのは、生活の中の原体験の抽出を感情が引っ張り出すからでしょうか。
新幹線、都心に近づくとビルの谷底を感じます。
有名な会社名や学校名を広告塔に、熾烈に生きてるなぁと思い知らされます。
それも悪くない、至る所に青山(せいざん・お墓)あり
>>4 MISAさん
「高校生が主に利用している駅」、でしょうか。駅北に駐車スペースもあります。
新幹線利用には身延線は不便ですね、自家用車で新富士へ、静岡も沼津も車・・・
「ポニー」頑張って走ってね(^^)









