へんぽらいさんの公開日記
受け継いだもの
墓地へ納骨に移動する際、姉と隣り合わせ話が弾んだ。
振り返ってみれば父と似たような趣味を持っているのは、多くの趣味や道楽を持ち、閑を楽しむには事欠かなかった父に、子供達も多分に影響されたのかも知れない。
姉の書道もしかり、私の釣りや魚の飼育そして自然観察なども子供時代に父が嬉々として楽しむ姿を見て育ったからなのだろう。
自分なりの見方や楽しみ方、いわゆるセオリーなどに縛られずなんでも自由に楽しめばいい。「楽しければいいじゃないか」という、父にはそんな考えがあったように思う。
お金はなかったけれど、人の何倍も楽しんだ。
そんな86年の人生ではなかっただろうか。
私が「へんぽらい(変わり者)」をハンドルネームに名乗るのも、知らぬ間に「自分は自分で良いじゃないか」というそんな考えを父から受け継いでいたのかも知れない。
写真は父の眠る富士山の見える墓地だ。
へんぽらいさんへ!
ご愁傷様でした。寂しくなりますね。でも沢山のこと残してくれたんですね。
へんぽらいさんらしい生き方をお父様さまはきっと富士山の見える墓地から見守っていてくださってます。
お父様、お亡くなりになられたのですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
私も父から大きな影響を受けながら育っている気がします。
「自転車」という趣味も、もとはと言えば父が買ってきてくれたサイクリング用自転車が始まりでした。
「パソコン」も、父が購入してきたPC-8801がスタート。
そして、「写真」も父→私→再度父と、伝染(^^)していきました。
これからも、お互いに刺激を与えあえる関係でいたいと思います。
86年間、本当にお疲れ様でした。
そして、楽しめたようで何よりでした。
>>2 あさぎりさん
何事も自分一人で楽しむ人でしたが、
たった一度連れて行って貰ったヤマメ釣りとホタル狩りは、
今でも鮮明に覚えています。
嬉々として楽しむ姿こそが最も人を惹きつけるものなのでしょう。
金をかけるばかりが道楽じゃない。
そんな事も多分父から教わったもの。
父の歳まであと30年ありますので、大いに楽しみたいと思います。
謹んでお悔やみ申し上げます。
お父様から受け継がれたもの、たくさんおありのようですね。
そして、またへんぽらいさんから息子さんへと・・・。
ずっと心の中で生きづづけていかれるのだと思います。
>>5 ぽちさん
ありがとうございます。
とかく息子は親父のする事に対して批判的ですが、
知らぬ間に同じ事をしているのに気付きます。
そんなものなのでしょうね。
>>7 どらこさん
一緒に暮らしたという経験や環境が子供には強く働くようです。
親にとって子供の気に入らないところと言うのは、親自身が自分に対して感じている不満そのものが子供に現れているからだとか。
嫌でも似てしまうものなのでしょうね。








