ぽちさんの公開日記
パウダースノー
快晴の朝を迎えました。
雪が朝日に反射してキラキラしていました。
夜のうちに積もった雪はパウダースノー。
手に取るとサラサラと指先からこぼれ落ちます。
新雪に足を踏み入れると、ググッと聞き覚えのある懐かしい音を立てます。
こんな感覚は、ここ10年近く忘れていたように思います。
地図を片手に、週末の度に車やバスで出掛けた仲間とのスキーを思い出し、懐かしさと同時に笑みがこぼれた朝でした。
いわゆる一人笑いってやつです。きもいですね。(^^;
とっても寒いけれど、深呼吸が気持ち良くて何度も吸って吐いて・・・。
そして、バロンさんにも朝のご挨拶。
寒さの中、挨拶をしに小屋から出てきてくれました。
こんなに立派な毛皮をまとっていても体はブルブル、歯はガチガチ。
ちょっぴり申し訳なく思い、早々にお暇しました。
お散歩は太陽が高く昇るまでオアズケでした。(^^;
昨夜の雪は早くもなくなりつつあります。
今朝は一人で寒い中ゴミ出しお疲れ様でした。
寒くて手も顔もコチコチだったでしょうに・・・
雪もグラニュー糖のさらさらですものね。
朝日が出て見る見るうちに雪が融けましたね。でもまだ日陰は残雪です。
一人で楽しかったときのこと思い出し微笑むのもこれまた微笑ましいですね。
清秋は2度と帰ってきませんもの。
こうしてみるとバロン歯並び悪いね。ほんと!
いつも朝寝坊してゴミ出しをサボっているので、たまにはね。(^^
そして改めて知ったことが沢山あった朝でした。
寒い土地での冬場の早起きの大変だぁ~~~。
太陽が昇る前に出勤されるU.Baronさんもそうですが、それを送り出すMISAさんも毎朝この寒さと闘っているのですね。
それに比べてこの私・・・朝と晩が逆転しちゃってる・・・。(^^;
バロンさん、ちょっぴり受け口なのがまた可愛いのです。
歯並びは愛嬌です。
昨晩の雪は朝霧高原から山梨県境・本栖湖あたりにかけての雪で、
なんと、河口湖や富士吉田(要は富士山北側)は降ってないんです!
昨晩と今朝はR139号はトラックで大渋滞でした・・・。
ウチもパウダースノーだったので除雪は竹ぼうきでしたよ~!
局地的だったのですね。あの雪。
竹ぼうきでサッと払えるほどサラサラの雪でしたね。
なんだか不思議な組み合わせですけれど・・・。
スポット的な降雪は、トラックの運ちゃん(運転手さん)泣かせでだったのでしょうね。1本道での渋滞、大変だ!
実は私、雪道を一度も運転したことがありません。
「怖いぃ~」と言っているとずっと運転できないのでしょうけれど、どうしても逃げ腰です。(^^;
Boh2さんのお家からだと木々の枝に積もった雪が綺麗でしょうね。
林の中の絵を想像できました。
今度時間があれば写真を~お願いします。(^^
昨夜は北山に少し雨がぱらついただけでした。
こちらは雨も降らずでした。
お宅の方だけだったようですね。
底冷えのする地域なのでしょう。
お身体、慣れるまでご自愛を。
10年はかかるかしら?
どらこさん、どうも小田急ゴルフクラブ辺りに境界線があるようです。
実家や富士に住んでいたころは、寒いといってもこんなじゃなかった・・・。
冬でも布団に入ると半袖じゃないと暑い位だったのに、今は重ね着です。
慣れると良いのですが、順応するのに10年もかかるのかしら?
困る、体に悪いですよね。(^^;
ぽちさん、おはようございます。
今朝も寒いですね。
もの凄く、きれいな景色です。
同じ市内とは思えない(失礼)ほど、神々しい。
朝日との写真、素敵です。
パウダースノー、手にとっても固まらないですね。
私も、スキーに行っていた時期(短かったですが)を思い出しました。
寒いのに、寒くない・・・。
不思議な気分の高揚感がありましたね。
大体、飲んだくれていましたが。(^^;)
バロンさんの寒そうな感じ、表情に表れていますね。
以前、人穴の会社の敷地にラッキー(先代)さんの小屋があった時期がありました。
やはり雪が降った日、小屋の入り口に雪が吹き込んでいたため、妻が小屋の向きを変えようとラッキーさんを呼びましたが、怖いのか出てきません。
仕方なく、ラッキーさんが入ったまま小屋を回転させようとしたところ、ぎっくり腰に。
そのまま、病院送りとなった事件を思い出しました。
まだ、付き合っていた頃の話です。(^^)
雪は、怖い・・・。
あさぎりさん、ありがとうございます。
スキーに行っていた時期は重なりそうですね。(^^
ユーミンやZOOの歌がスピーカーから流れ、ゴンドラ乗るのに1時間半待ちなんてざらでしたね。
現地に着いてもレストハウスで休憩!なんていいながらビール飲んで、結局滑ったのは3本だけなんてこともしばしば。(^^;
とっても贅沢の過ごし方をしていたように思います。
奥様とっても優しい方ですね。
寒い雪の中、必死に愛犬を守ろうとしたのですから。
ラッキーさん、ちゃんと覚えてくれているのかしら?










