TERUSANさんの公開日記
スチューデント・シティー
品川区の小学校5年生のカリキュラムに、「スチューデント・シティー」というのがあるそうです。
小学校の空き教室を利用して、実際の町のような商店や銀行などがあって、孫が体験したそうです。
給料を貰って銀行に振り込んで、電子マネーで税金を払ったり、会社経営や区役所の窓口業務など、企業も協賛しているそうです。
私の知人の多くは、郵便会社の送金や振り込みでATMを嫌う人が多いのですが、世の中変わって来たこと実感します。
面白そうですね。
確定申告の時期ですが、パソコンで会計処理なんて学習もあるようですよ。
スチューデント・シティー品川区
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/jigyo/06/sidouka/plan2...
キッザニア東京もすごい人気みたいですし、早い段階からの社会経験、大切になっているようですね。
働くと言うこと、お金が流通するしくみなど、体験できるのはよいことではないでしょうか。
私が子供のころは、お使いやお手伝いのお駄賃で、同様のことを勉強していた気がします。
キッザニア東京、知人の子供が体験してきたようです。
その時の写真が年賀状に・・・とっても良い笑顔でしたぁ~。
時代って変わりましたよね。
私の子供の頃と比べたら・・・想像もつかない時代になりました。
社会との係わりを知るのは大切なことですけれど、あまり背伸びをさせ過ぎてしまうのは賛成できないかも。
考えが古くてついそんな否定的な意見をしてしまいがちです。
>>1 あさぎりさん
お使い、お駄賃、懐かしく思える言葉になりましたね。
十年一昔なんて言っていたのは遠い昔のよう、流れが速すぎて追いつかないうちにどんどん置いて行かれる時代です。
まっ、いいかぁって居直っていますよ。
子供達にはゆったりした、自然をしっかり受け止めて感性を磨けるような時間をあげたいですね。
生きる力を付けておく事が基本のような気がします。
知識を得たら知恵に変換できる、のが教育かな?
>>2 ぽちさん
ほんとうに、時代の変化が早いですね。
大人自体があたふたと落ち着かないのですから、子供達も振り回される、そんな気がしてしまいます。
情報は山盛り一杯で、こぼれ落ちている方が多いなぁと思います。
何をこぼしたのかも気付かぬうちに次が来て、更に忘れることが多い年令になって・・・凄い時代に生きてるなぁって・・・(*^_^*)ニコッでいられたらいいなぁ。
写真を見たら、空き教室って感じじゃないですね!
かなり本格的にやるんですね~。びっくりしました。
富士宮市でも井之頭中で起業体験学習をやるなど、全国的に社会を体験できる学習が浸透してきた感じですね。
こういう取り組みはドンドン増やしていった方がよいような気がします。
自分の子供の頃には詰め込み型ばかりだっただけに、実にうらやましいですね~。
未来の日本が明るくなると良いですね~!
>>5 グリンさん
本当に羨ましいです。
学校自体も随分変わってきましたね。
教室での学習も少人数で先生も二人いました。
・・・子供の頃に戻れたらいいなぁ・・・
猪之頭中学生の起業、朝霧道の駅での活動は新聞報道で見ました。
その様なとき、子供達は生き生きしていますね。
ちょっとは詰め込んでも、子供の記憶力、思考力はその時期に生かさないと勿体ないと思います。
本も沢山読んで欲しいです。






