TERUSANさんの公開日記
春の風景・神田川鱒つり大会
朝8時、大きな花火の音は、神田川鱒釣り大会の開会の合図です。
毎年、3月第1日曜日、春の初めの行事です。
富士宮浅間大社の湧玉池から流れる富士山の湧き水が流れる川に釣り竿の列が並びます。
この日は鱒が放流され、会費を払って制限時間内に釣果を競います。結果で表彰されますよ。
今年は富士山も霞み、参加者も少なかったように感じました。
境内の広場と「ぶらっと宮」には模擬店がたくさん並び、水槽に鱒や間もなく生まれるという卵(目が黒く見えました)も展示されて子供達が興味深げに見入っていました。
スタンプラリーやクイズにも親子で挑戦して、本格的な春の訪れを楽しんでいたようです。
子供達の鱒のつかみ取りもあり、魚は炭火で焼いてもらえるようでした。
巨大な鱒が量りに乗っていますね。
かなり重そう~、彼が優勝かしら。(^^
TERUSANさんのビデオから普段の日曜日よりも賑やかな雰囲気が伝わってきましたよ。
あまり多すぎると人まで釣ってしまいそうですから、これ位がちょうど良いのでは?なんて主催者泣かせのコメントを。(^^
魚釣り昔やっていました。
その頃お付き合いしていた人のお付き合いでしたが、餌釣り、ルアー、フライと何でも挑戦してみましたよ。
あの頃はその中でも海釣りが一番楽しかったけれど、若い頃の私には退屈で仕方なかったです。(^^;
今やったら違う印象に変わっているのかな?
TERUSANさん、私はすっかり失念していました。
太公望がたくさん集まったのかと思いきや、今年は少なめだったのですか。
富士山も霞んでいたとは、ちょっと残念です。
でも、それほど寒くなくって、よかったですね。
本当に大きな鱒、食べでがありそうです。(^^)
>>1 MISAさん
年々釣り人が減って、見物人が減って、主催者ブースだけは増えていたような気がします。
釣り竿が川を挟んでトンネルのように織りなしていた記憶もありますが・・・子供の釣り人も多くって。
隣で見ていた人が、「桜でも咲いていればもっと賑わうね」って。なるほど~・・・
>>2 ぽちさん
この大きな鱒が計量場所に来たときちょっとした歓声が上がりましたよ。
2、6キロ?とか言っていました。
最後まで見ていませんでしたが、並んだ中では一番大きかったです。
ポチさん、釣りをなさったことあるんですね、詳しいですね。どんな魚が釣れたのでしょう。
リールをくるくる巻いたりするのは見ていてカッコイイです。
毛針というのですか、きれいなおとり?ウキもきれいですね。ブローチにいいなって思ったことありますo(^-^)
>>3 あさぎりさん
富士山ときおり見えて、動画でもカメラを向けたのですが空と同化して見えていません。
温かくなると、見る富士山は元気がなくなりますね。
「登っておいで」モードに移行です。
これ以上大きい魚釣った方、この後現れたかしら?
どう調理するのでしょうね、この大きさは怖いです。









