へんぽらいさんの公開日記
爆弾低気圧と異常事態
爆弾低気圧という言葉を最近よく耳にします。
温帯低気圧のうち、爆発的に発達する低気圧のことで、通常より北と南の温度差が大きくなっているときに暖気と寒気が強くぶつかって、低気圧が猛烈に発達したものなのだとか。
夕刻近所のご不幸でお通夜に出かけた際、ようやく晴れた空にベールをかぶった花嫁のような富士山が見られました。
通夜が終わって坊さんの話がありましたが、この雲のことも話していました。
通常我々が見ている富士山の雲は西から東に流れる物。
それが、寺を出るときに見ると東から上った雲が西に降りてきています。これは異常な事態なのだそうな。
台風にも似た大型の低気圧に大気が渦を巻いて流れ込み、衛星写真で見れば、まるで台風のような雲です。
こんな状況ではいつもと違って、東から西に雲が流れることもあるでしょう。
まあ、「異常」という言葉も「いつも(通常)と違う」と言う程度に聞いておけばよいのでしょうが、そそっかしい人には刺激が強い言葉なので、過剰反応をしないように注意が必要ですね。
春の嵐、この雨風で桜もだいぶ散ってしまったようです。
庭先には桜の花びらと一緒に木の葉がいっぱい落ちていました・・・。
富士山にかかる雲、帯状にたなびいていますね。
なんとも不思議な光景です。
ホント、最近では異常という言葉を見聞きする回数が増えましたね。
はやり恐怖を覚えます。
桜、完全に散ってしまいましたね。
「花散らし」という表現ではなく、「爆弾」ですから、仕方ないのかもしれません。(^^;)
私も偶然、昨日夕方は近所の方のお通夜でした。
はじまる間際、富士山の裾野が赤く染まり、くっきりと見えていました。
荒れ模様の一日、まさに台風並みでしたね。
>>1 ぽちさん
気象自体のバランスが崩れているのが、
異常の根源なのでしょう。
大気の流れ、海水の流れが変わると
思っても見なかった大きな異常が出現するかもしれません。
自然災害の大規模化はごめんです。








