あさぎりさんの公開日記
歴史を教えて!
昨日、熱海にて、約束の時間まで少しあったので、久しぶりに来宮神社を訪れました。
神社境内では、白装束の方々が、丁寧に境内の落ち葉を掃いていました。
鳥居をくぐり、本殿の左脇を抜けると、そこには国指定天然記念物の大楠がそびえています。
この楠、樹齢はなんと2,000年以上とのこと。
周囲23.9m、高さ26m以上の立派な体躯には、寄る年月に必死で耐えているように朽ちた部分と、それでも生命を力強く宿している部分とが共存しています。
国の天然記念物に指定されたのが昭和8年とのことですから、それからも相当な歴史の生き証人となっているわけですね。
本当に、見てきたものを語ってもらいたいくらいです。(^^)
そんな大楠の周りを一周すると、様々な表情が見えてきます。
もっとゆっくりと見ていたかったのですが、約束の時間があるため、写真だけ撮って早々に立ち去りました。
来の宮神社ですか。
梅の時期は混んでいるのに、今は訪れる人も少ないのでしょうね。
最近は熱海もなかなか行かなくなっちゃいましたね。
富士山見えないんだもん。
昨年の夏に花火を見に行ってから行ってないわ。
明日は花火ですね。
私も熱海には何度か行きましたが、来の宮神社は行ったことがありません。
屋久杉並みの樹齢、大きな楠が神社の御神木なんですね。
実家の近くには、大楠という地名の場所があります。
そこにも楠の木が・・・。
苔やっぱり良いですね。
しっとりとしていて、つい触りたくなります。(^^
どらこさん、ありがとうございます。
熱海梅園、実は紅葉の季節が一番きれいと、居合わせた観光タクシーの運転手さんに教えてもらいました。
今の時期は、青葉だけですからね。(^^;)
熱海からは、確かに富士山、見えません。
花火は、昨年の20回程度から11回に減らすそうです。
市の財政も、厳しいとか。
ぽちさん、ありがとうございます。
来宮は、熱海の中心街からはちょっと外れていますからね。
逆に、富士宮方面から行く場合、熱函道路から少し下ったところなので、近くなります。
屋久杉よりも、樹齢は上だとかチラッとガイドさんの話を盗み聞きしました。
苔フェチさん、いらっしゃい。(^^)
大樹には何か神秘的なものを感じます。
耐えた風雪というか、安定感、信頼感・・・今、人が失いかけているものを、樹下に立ち、肌に触れると感じ取れます。
右の画像、すごい幹ですね、天高く枝を伸ばしているのでしょう?
アキコさん、ありがとうございます。
私も訪れたのは2度目ですが、前回より迫力を感じました。
神社はとても静かですよ。
たまに観光客が数名ずつの団体で訪れていました。
TERUSANさん、やはり歴史を見守ってきたという点が神秘的なものにつながるのかもしれませんね。
幹そのものは、年月に朽ち果てたものもあり、そこからさらに新たな幹と枝が出ていました。
生命力の強さを感じます。
misaさん、そういえば熱海梅園、いらっしゃったのでしたね。
すぐ近くなので、ガイドさんもしっかり説明してくださったことでしょう。
この次は、立ち寄れればよいですね。
一見の価値はあります。
グリンさん、ぜひともいらしてください。
ちょっと距離はありますが・・・。
ついでに?温泉と海の幸、どうぞ。(^^)
熱海駅そばの商店街の裏道にある干物屋さん、値段は安くないですが、味は最高です。














