TERUSANさんの公開日記
染色展から
18日から20日まで、型染め染色グループ「みずき」と「富士あざみ」の合同展示が、文化会館で行われました。
富士あざみに属していますが、富士宮市成人学校で学んで中央公民館のサークル活動に移行、10年目に入りました。
額絵、のれん、タペストリー、小物など100点ほど展示し、多くの方に見ていただきました。
こんばんは!
染色始められ10年なんですか。高尚な趣味ですね。
皆さんの作品一つ一つにそれぞれ愛情がありますね。
タペストリーや暖簾ひとつあるだけで部屋の雰囲気変わりますね。
染色展、無事に終えることができたのですね。
お疲れ様でした。(^^
TERUSANさんも出展なさっていたのでしょうに、日記に書いていただいてありましたか?
見落としていたらごめんなさい。。。
染色も草木で染めたような淡いものが好きなのですが、それとは正反対の藍も好きだったりします。
これからの季節は、麻布に染色を施した暖簾が欲しくなりますね。
実家では、そろそろ架け替えの時期かな?
いつも藍色の地味目の暖簾を探すのですが、市販のものでお手頃なお値段の中ではなかなか気に入ったものが見つかりません。
おはようございます。
型染め染色、思ったより微妙な色使いができるのですね!
不勉強で、方式等存じ上げませんが、びっくりしました。
実家の母が以前、草木染には凝っていて、毛糸を染色する手伝い(かまどで薪を燃やすだけですが)をしていたことはあります。
これは、織った後で染色するのですよね。
グラデーションが表現できているのに、びっくりしました。
落ち着いた、素晴らしいご趣味ですね。
>>2 MISAさん
富士宮の染色グループ、富士あざみが一番日の浅い活動です。
後藤清吉郎先生が教え始め、昨年50年の記念展が行われました。
私たちは新米で、仕事半分お喋り半分、楽しく活動しています。
>>3 ぽちさん
ぽちさん、すみません、事後報告でした。
のれんとタペストリー2枚、小物類を展示しました。
(紺色地の花水木、壺柄の中に貝殻「夏の思い出」のれんはアールヌーボー?)
型染めは、藍染めや草木染めのように浸し染めではありません。
活動場所が公民館活動で限られますので、個人の工房がないと藍染めなどはちょっと無理なのです。
富士宮市内に個人工房で藍染めを学んでいるグループもあります。
富士市の型染めは、故小山もと子の指導でたくさんの型染めグループがあります。
毎年、ロゼで展示会がありますよ。こちらは、作品の販売もあります。
麻はこの頃季節を問わなくなりました。
お雛様を終わって今、鯉のぼりのタペストリーを玄関先に吊しています。
>>4 あさぎりさん
お母様が草木染めを。草木染めは良いですね、色が自然で好きです。
藍染めと草木染めは染料に浸して染めるので工房がないと難しいかも知れません。
型染めは沖縄の紅型(びんがた)のように、渋紙に型を彫り、布において型糊を置きます。糊が乾いてから顔料で(化学染料もありますが使っていません)刷毛を使って摺りこみます。(柄を染めず、地だけ染める事もあります。)
色止めをして糊落としが一応の工程ですが、複雑な場合は何度か繰り返すこともあります。
鯉のぼり(麻) ブックカバー(キャンパス地)買い物袋(帆布)です。
本格的ですね!
すばらしい作品ばかりで、びっくりしました!
染め方にもいろいろとあるんですね。ぜんぜん知りませんでした^^;
紅型もそんなふうに染められているとは・・・。
勉強になります。
色止めはどうやってやるのでしょうか?
>>8 グリンさん
ありがとうございます。
「みずき会」の方の中には県展に入選したり、市の芸術祭で大賞をいただいた方など大勢いらっしゃいます。
83歳になられる市長のお母様もご活躍ですよ。
エネルギッシュな創作意欲と作品は素晴らしく、頑張らなければと啓発されます。
色止めは、染め終わって1~2日おいてから、ミョウバンと微量のホルマリンを水で薄めて全体に塗り、また日にちをおいて水に浸け置いて洗い流します。


















